【エレキギター初心者必見】超基本的な弾き方を1から解説します!

エレキギターを弾けるようになりたい人

エレキギターを買ったけどどうやって弾くの?
初心者でもわかりやすい弾き方を教えて~

そこのあなた、このような悩みをお持ちではありませんか?

ワクワクしながらエレキギターを買ったものの、弾き方が分からず悩むんですよね~

さて、どうしたものかと、、、初心者さんのよくある悩みです。

筆者もエレキギターを買った当時は同じような悩みを持っていました^^;

そこで、そんな悩みもありつつもなんだかんだエレキギターの楽しさにはまり、7年以上趣味で弾いている筆者が
皆さんにエレキギターの超基本的な弾き方を教えます!

ちなみにですが、エレキギターを弾くにあたり音楽の知識は必要ありません。
7年以上弾いている筆者は、学校の音楽の成績はそこまでよくありませんでしたから、、、

エレキギターは情熱とやる気さえあれば弾けるようになります!

この記事を読めば、あなたはきっとエレキギターを楽しめるようになりますよ^_^

Sho

サクッと読めますので、ぜひご覧ください!

目次

人によって弾きやすさは変わる

これからみなさんには弾き方の基本を紹介しますが、筆者が紹介するものが一概にすべて正しい弾き方であるとは限りません。

人によって弾きやすい弾き方というのは変わってきます。

エレキギターは高く持った方が弾きやすいという人もいるし、低い方が逆に弾きやすいという人もひますし、腕の長さ、指の長さによっても弾きやすいフォームなど変わってきます。

余談ですが、筆者は指がそんなに長くないです、、、

ギタリストのLIVE映像などを見ればわかると思いますが、皆さんそれぞれ弾き方が違っていると思います。
気になった人は今度見てみてください。

今回は基本的な弾き方+筆者のこうすれば弾きやすかったという主観もりもりで紹介させていただきます。

エレキギター初心者に大切なのはとにかく慣れで

ぜひエレキギターを手に取って、これから紹介する弾き方を真似して、実践してみましょう。
そこから、「この弾き方は自分には合わないな」「自分だったらこのようにした方が弾きやすいな」という方法を見つけてみてください!

エレキギターは構え方が超大事

まずは、正しい構え方から身につけていきましょう。

みなさん、エレキギターの構え方ってわかりますか?

エレキギターの構え方って実は超大事です。
正しい構え方をするだけで弾きやすさが変わります。

ちょっと話がそれますが、みなさんプロ野球選手のバットを構えたフォームを想像してみてください。
TV中継とかで見たこと思います。

筆者は野球は詳しくはないですが、その時背筋を伸ばして下半身をどっしりと構えたフォームをしていませんか。
これが猫背で、下半身がひょろひょろ~としてたらヒットはもちろんホームランすら打てないと思います。

エレキギターも同じで、構え方がよくないと弾きづらいし、何より良い演奏は出来ません。

だから、それだけ構え方を身につけるのは超大事ってことです。
初心者のうちから正しい構え方を身につけていきましょう。

ちなみに今回は、座って弾いたときの構え方を紹介します。
筆者は基本座ってしかひかないので、、、

では、以下をご覧ください。
エレキギターの構え方で大事なポイントは以下の3つです。

ポイントその① エレキギターはななめに構え
ポイントその② ひじで固定し
ポイントその③ ネックは上げるべし!

少々誇張していますが、ふざけているわけではありません。

この3つを意識して実践するだけで、めちゃくちゃ弾きやすくなります!

順番に解説していきますね。

ポイントその① エレキギターはななめに構える

ギターは体に対して、ななめに構えましょう。

ギターを体にべったりつけてしまうと、腕の可動域がせばまって弾きづらくなってしまいます。

※座った状態で上から撮影

ポイントその② ひじで固定する

ひじをエレキギターにつけて、固定するようにしましょう。
正確に言うと、肘よりちょっと下のあたりです。

固定していないと、ギターがプラプラしてしまい、安定して弾きづらいです。
また、ひじはギターにべったりつけるのではなく、ギターとの間に空間を作るようにしましょう。

※正面から撮影

ちなみに、ひじは強く押さえつける必要はありません。
ギターがプラプラしない程度の強さで固定していれば、OKです!

ポイントその③ ネックは上げる

ネックは下すぎず、上げるようにしましょう。
体に水平すぎると、弦が押さえづらく弾きづらいです。

ネックとは、弦を押さえる竿状の部分のことです。

※正面から撮影

この3つのポイントを踏まえた構え方が以下です。
荷物を小脇に抱えたイメージで構える、といった方がイメージしやすいでしょうか。

ちなみに、この構え方、アサルトライフルの持ち方に似てません?

、、、

以上、3つを意識して実際に構えてみてください(笑)

チューニングはギターを弾くうえで必須のスキル

次は「チューニング」を覚えましょう。
チューニングとは、ギターを決められた音程に調整する作業のことをいいます。

ギターは音程が狂いやすい楽器です。

正しい音程ではないと、演奏した時にきれいな音はなりません。
歌でも音程がずれていると、音痴に聞こえますよね?

なので、「チューニング」をする必要があります。

「チューニング」はギターを弾くうえで必須のスキルなので、ぜひ覚えましょう。

チューニングと聞くと難しく感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば初心者でも簡単にできます。

また、チューニングは「チューナー」という道具を使用して行います。

チューニングの詳しいやり方は以下の記事を参考にしてみてください!
初心者の方に向けて、分かりやすくチューニングの仕方を解説しています。

ピックは2本指で軽く持つように

次にピックの持ち方を覚えましょう。

ピックは基本的に人差し指と親指で持ちます。
(5本の指で押さえたりしないように!)

持ち方は以下です。
順番に説明するので、実際に持ってみてください。

どうでしょう、みなさん出来たでしょうか?

正直なところ、ピックに正しい持ち方はありません。
人それぞれ、弾きやすいピックの持ち方というものがあります。

ですが、まずはこの基本の持ち方を覚えて、自分なりに持ちやすいピックの持ち方を探していきましょう♪

ちなみに、ピックには「ティアドロップ型」「おにぎり型」など異なった形のピックのがありますが、
基本的には持ち方は一緒です!

ピックの力加減に注意

みなさん、ピックは強くしっかりと持った方がいいと思いますか?
それとも、軽く持った方がいいと思いますか?

正解は・・・
ピックは軽く握るように持ちましょう。

軽くつまむように、といった方がいいかもしれません。

といってもアバウトすぎて、どのくらいの力で持ったらいいのかわかりませんよね?

基準としては、ピックの先端をつかんで、プラプラ~っとするぐらいの強さで持つのが理想的です!

写真のように、上下に動かしてみましょう。

ピックは、常に強く持っていると逆に体に力が入って引きづらくなったり、音の強弱がなく演奏にメリハリがなくなったりします。

ピックの持つ力加減に気をつけましょう!

ピッキングを覚える3つのコツ

ピックの持ち方を覚えたら、次は「ピッキング」を覚えましょう。

「ピッキング」とは、いわゆるギターソロなど、弦を1本づつ弾く弾き方です!

筆者がピッキングをするうえで、大切だと思っているコツはこの3つです。

コツその① ピックは角度をつけ
コツその② 小指はギターに固定し
コツその③ 手首で弾く!

少々誇張していますがふざけているわk、、、(2回目)

この3つのコツを意識して実践すればまずはOKです!
練習すればギターソロもピロピロ~と、弾けるようになります。

筆者もピッキングをするときは、このコツを意識して弾いていますよ^_^

ではコツを順に解説していきます。

コツその① ピックは角度をつける

ピッキングをするときは、ピックを角度をつけて弾くようにしましょう。

平行にして弾こうとすると、弾きづらいし、早いフレーズに対応して弾くことが出来ません。

このように角度つければ、ピッキングがしやすく、狙った弦が弾きやすくなります♪

Sho

余談ですが、ピッキングには「アルペジオ」という弾き方があります。
この「アルペジオ」の場合は、弦に対して平行にピッキングしたほうが弾きやすいです。

まず、角度をつけるピッキングを覚えていきましょう!

コツその② 小指はギターに固定する

小指は、ギターに固定するようにしましょう。
軽くギターにつけておく程度の力で、大丈夫です。

そうすることで、狙った弦を弾きやすく、安定したピッキングが出来るようになります

Sho

筆者は小指のほかに、薬指もギターに固定してピッキングするようにしています!

コツその③ 手首で弾く

これ、めちゃくちゃ大事です。

ピッキングは、手首使って弾くようにしましょう。

なぜかというと、例えば、指の力だけで弾こうとするとめっちゃ疲れます。
指の可動域だけで弾こうとすると、早いピッキングが出来ず、安定して弾けません;

そこで、手首を意識してピッキングをすれば、早いピッキングが出来、練習を重ねれば力を抜いてリラックスした状態で弾けるようになります。

手首を意識して、弾くだけでピッキングはだいぶ楽になり、上達していくと思います。

筆者は初心者の頃、手首を意識して弾くようになってから、少しづつリラックスして弾けるようになっていきました♪

ドレミを弾いてみよう

構え方も覚えた!チューニングもOK!ピックの持ち方やピッキングもバッチし!

そうしたらもう皆さん、基本中の基本はもう完璧です。
今までギターを弾いたことなかった昨日の自分よりも、成長していますよ^_^

そしたら、今回紹介したポイントやコツを踏まえて、ドレミをエレキギターで弾いてみましょう。

ドレミの譜面は以下です。

実際に弾いてみたときの音源は、以下になります。

ちなみに、うえの譜面は「タブ譜」といいます。
「タブ譜」とは、弦を押さえる箇所が書かれたギター用の譜面です。

「タブ譜」の説明は今回は割愛します。

タブ譜って何?どうやって見るの?という方は、初心者用の教則本で見方を覚えるのがおすすめです。

エレキギター初心者に向けて、めっちゃ丁寧に書いてます。
(このブログでも、タブ譜の見方について初心者向けに書く予定です!)

さて本題に戻りましょう。

うえのタブ譜に書いてある通り、5弦の3フレットからスタートです。
5弦は中指で押さえます。

みなさん、この時に押さえる指は立てましょう。
指が寝ていると、弾いたとき音がきれいになりづらいです。

また、親指に注目です。

そう、親指はネックの裏側に沿えます。
そう、握ったり強く押さえつけてはいけません。

「親指はネックに沿えるだけ」

どっかのバスケ漫画の名言みたいですね、、、

親指の位置は意外と大事です。
位置によっては、押さえる指が弦に届かず、弾きづらくなってしまいます。

そしたら、さっき紹介したピッキングのコツ3つを意識して弾いていきましょう。

ド~レ~ミ~♪と

コツは、焦らずゆっくり弾くことです。

最初は、薬指、小指が上手く開かないと思いますが、練習を重ねれば開くようになっていきます!

また、この時弾いている弦と違う弦は、鳴らないように注意する必要があります。
しかし、なにも意識していないと、ほかの弦も鳴ってしまうんですよね。

このままでは、ドレミではなく、ただの雑音になってしまう、、、

みなさん、ほかの弦も鳴らないようにするにはどうすればいいと思います?
答えは、、、、
「ミュート」です。

「ミュート」は、余計な弦を鳴らさないようにすること、をいいます。

エレキギターは、「アンプ」という道具を通して音を出すのですが、この「アンプ」は些細な音でも拾ってしまいます。
ということは、ほんとは出したくない音も、アンプを通して出ていてしまうんですよね。

この出したくない音を出さないために、演奏の際には「ミュート」をして、余計な音が出ないようにします。

この場合の「ミュート」の仕方は、親指の付け根あたりを使ってします。

このようにすることで、余計な弦が鳴らずきれいな音が出しやすくなります。

細い弦を引くとき、、、特に3弦、2弦、1弦を弾くときは、太い弦に触れて「ミュート」をするように意識しましょう。

まとめ

以上、初心者向けエレキギターの超基本的な弾き方でした。
皆さんいかがでしたでしょうか。

今回の要点をまとめます。


今回紹介した弾き方は、最初はうまくいかなくても全然大丈夫です。

何度も実践して練習すれば、必ず上達していくようになります♪

ぜひ、弾き方をマスターして、エレキギターを楽しんでみてください!

ここまで読んでくれた皆さんにお願い

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

もしよろしければ、この記事の内容でわかりやすかったところ、わかりづらかったところなどを下のコメント欄、もしくはお問い合わせフォームからご意見をいただけると幸いです。

ほかの記事の内容に関するお問い合わせも受け付けています。

いただいたご意見は参考にさせていただき、当ブログをもっと読者に寄り添った内容に更新していきたいと思っています。

ぜひ、お待ちしております。

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この記事を書いた人

Sho(ショウ) と申します。

エレキギターを始めて、歴7年です。
ガチではなく、趣味としてギターをエンジョイしています。

エレキギター初心者の方に向けて楽しく続けていけるような情報を発信していますので、ぜひご覧ください!

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