【経験談】エレキギターを始めたい初心者に贈る!筆者のギター購入までの道のり

エレキギターを始めたいけれど、「何から始めたらいいのかわからない」と悩んでいませんか?

期待に胸を膨らませつつも、私も同じような悩みがあり、ギターを始めています。

今では7年以上趣味として楽しんでいますが、最初は全くの初心者で、何も分からない状態からのスタートでした。

そこで、エレキギターを始める時の心境や経験について詳しく書かれた記事は意外と少ないと感じたので、今回は自身の体験を振り返りながら、ギターを始めたきっかけや購入までの過程をまとめました。

これからギターを始めたい方や、同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

Sho

ぜひ、ご覧になってください!

目次

始めようと思ったきっかけは、あるギタリストにあこがれて

X JAPANのライブパフォーマンスに衝撃を受けたのが、エレキギターを始めるきっかけでした。

X JAPANは1989年にメジャーデビュー(デビュー当時はX)し、1997年に解散後、2007年に再結成をしている5人組のバンドです。

筆者は世代的にはリアルタイムではなかったのですが(年齢は伏せておきます)、テレビ出演時の演奏や、Youtubeでのライブ映像を見てとても衝撃を受けたのを覚えています。

  • 神がかった2人のツインギターソロ
  • 荒々しいドラムとは正反対の、美しいメロディを奏でるバラード曲
  • 唯一無二なボーカルのハイトーンボイス

今までこのような音楽に、筆者は出会ったことがなかったのです!

一瞬でその魅力に取り込まれていました。特にツインギターから放たれるギターのサウンドに度肝を抜かれています。

いくつもの音源やライブパフォーマンスを見ていると、いつの間にかこのようなことを思うようになりました。

『自分もエレキギターを弾けるようになりたいと』

ギタリストにあこがれる当時の筆者

弾きたいと思ったきっかけはそれ以外にも

弾きたいと思ったきっかけは、ほかにも

  • 何の才能もない自分が、個性を手に入れたかった
  • 自分の音で好きな曲を再現できる喜びを知りたかった

このような思いがあって、エレキギターを始めたいと思うようになりました。

何の才能もとりえもない自分が、ギターを弾けるようになって、どのような世界が待っているのかと、

また、好きな曲を弾ける喜びは、どれくらいの充実感があるのかと

そのような自分を想像して、期待に胸を躍らせていました♪

続けていけるかの葛藤

始めたい気持ちはあったものの、自分にはいくつか葛藤がありました。

「こんな自分にも弾けるようにもなるのだろうか」
「始めることに意味はあるのだろうか」

結果的には、エレキギターを始めようという決心をしています。

その決断をするまでの心の変化はいくつかあったと思いますが、だいぶ前なので鮮明には覚えていません。

ですが、最終的には、不安よりもギターを手に取って弾いてみたいという気持ちが勝りました。

利き手の問題に頭を悩ます

ここで一つの問題がありました。自分は左利きだということです。

右利き用エレキギターで始めた場合、利き手で弦を押さえることになります。

「左利きでもギターを始めてもいいのか?」
「そもそも、右利きの人よりもどの程度不利になるの?」

そのような左利きならではの壁にぶつかり、どうするべきか悩みました。

左利きでもギターを始められるのか?

調べてみると、左利き用のギターもあることを知りました。

ですが、

  • 左利き用モデルがそもそも少ない
  • 右利き用と比べて値段が割高

などのデメリットがあり、悩んだ結果、右利き用ギターで始めるという結論に達しました。

というのも、弾けるようになったら、いずれいろんなギターを試してみたいという想いがあったらからです。

(左利き用モデルが少ないという理由で、楽しめなくなるのは嫌ですからね、、、)

今考えると、この選択は良かったなと思っています。

ちなみに、右利き用ギターを選んだ理由はほかにもあるのですが、それはまた別の記事にでも書く予定です。

もう一つの問題、エレキギターって何を買えばいいの?

しかし、ここでまた問題があります。

どのエレキギターを買えばいいのか、全く分かりませんでした。

今までギターどころか、音楽すら、学校の授業でしかやったことがない全くのド素人です。

安すぎる初心者セットに注意

ネットで調べてみると、何やら必要な道具一式がそろっている初心者セットがあることを知りました。

「へぇ~、めちゃくちゃ親切じゃん、何を買えばいいのか悩んでたから助かるわ!」

この情報を知った筆者は、第一候補として、初心者セットのエレキギターを買おうと決めたのです。

初心者セットに焦点を当てて、さらに調べてみると、以下のことが分かりました。

  • 初心者セットでも安すぎるのは、調整されていない場合があるのでNG
  • 付属のギターアンプは、出力が弱い

「ほうほう、安すぎてもダメなんだな」

悩んだ末の決断、最初のエレキギターは君に決めた!

悩んだ末最終的には、Ibanez(アイバニーズ)という、ギターメーカーのエレキギターを購入することに決めました!

確かギター本体+チューナーとかもろもろセットで、30000円程度だったと思います。

(ギター本体は23000円くらいで、ギターアンプの付属はなかったはず)

ちなみに購入は通販です。

(自宅の近くに楽器屋がなかったから!)

ギター選びで重視したポイント

まずは安すぎてもダメ、付属のアンプはあまりよくない、というのは調べて分かったことなので、

1万円台かつ、小型のミニアンプが付属している初心者セット

は対象から外していました。

また、ネット上のおすすめ記事や、通販サイトの口コミも評価が高いものを当時は参考にしていたと思います。

そして一番の決め手になったのは、、、

見た目がかっこいいから!!!

同じような価格帯のギターを比較して、アイバニーズギターのGIOシリーズは特に、

  • クールなロゴマーク
  • ボディが網目長のロックなビジュアル

にとても魅力に感じました。

見た目のかっこよさは、モチベーションを保つためにも重要です。

それに、30000円以内で購入できるのにもかかわらず、漂う高級感を筆者は感じていました。

ギターを始めたら、バリバリにロックな曲を弾きたいと思っていたので、良い選択だったと思っています。

左が当時愛用していた、アイバニーズのエレキギター

手に入れたエレキギターのその後

筆者のギターライフ最初の一本目は、アイバニーズのギターになったのだが、結果的にこのギターは1~2年ほど愛用していました。

今ではもう手元にありませんが、最初につまずくことなく今まで楽しんで来れたのは、間違いなくこのギターのおかげだと思っています。

まとめ

今回は、私がエレキギターを始めたきっかけや、最初のギターを購入するまでの経験を紹介しました。

ギターを始めるにあたって、色々と悩むこともありましたが、結果的に良い選択ができたと思っています。

この後の続きとして、ギターを始めてからの練習内容や、初心者として感じたことなども別の記事でまとめていく予定ですので、気になる方はぜひご覧ください。

また、これからギターを始める際にどのギターを選ぶべきか迷っているなら、私の選んだIbanez GIOシリーズをぜひチェックしてみてください。

実際に使った経験から、そのコストパフォーマンスやデザインの魅力を強くおすすめできます。

Sho

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

Sho(ショウ) と申します。

エレキギターを始めて、歴7年です。
ガチではなく、趣味としてギターをエンジョイしています。

エレキギター初心者の方に向けて楽しく続けていけるような情報を発信していますので、ぜひご覧ください!

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