<この記事で紹介する「VOX Pathfinder10」に関しては、筆者自身の使用経験に基づいていますが、その他の情報は主にインターネット上の調査をもとにしています。>
- どのギターアンプを選んでいいのか分からない
- 自宅練習用のおすすめアンプが欲しい
- 予算をあまりかけたくない
あなたは、初めてのギターアンプ選びで、お困りではないでしょうか?
確かに、ギターアンプの種類は豊富で、初めての方には選ぶのが難しいですよね。
また、なるべく費用を抑えて始めたいという気持ちもあると思います。
筆者も、当時はアンプの基本的なことも知らない状態でした。
そこでそのようなお悩みがある方に、「お手頃価格」で始められる、初心者おすすめのギターアンプを「5つ」紹介します!
紹介する内容は、以下です。
・【お手頃】エレキギター初心者おすすめアンプ5選
・【初心者向け】ギターアンプの選び方
おすすめギターアンプのほか、選び方についても真剣に考えてみたので、初心者の方必見です。
この記事を参考にすれば、あなたに合ったギターアンプが見つかり、楽しいギターライフを送ることができますよ。

ぜひ、参考にしてみてください!
あなたのお悩み聞かせてください!
あなたのギターライフを支えたいと思い、ギターに関するお悩みをお持ちの方に向けて、アンケートを実施しています!
いただいた回答内容は、必要に応じてページ上部にあるエレキギターお悩みQ&Aに、筆者の回答を交えて掲載させていただきます。
(文章で記述いただいた場合は、回答内容を一部変えて、配慮してから掲載いたします。)
詳しくは、こちらのエレキギターお悩みQ&Aをタップか、以下をご参考にページ上部からご確認ください。


お気軽にぜひ、お待ちしております🙇♂️
そもそもギターアンプとは?


ギターアンプは、エレキギターの音を増幅して、スピーカーを通して大きな音で出すための機器です。
ギターの音はアンプなしではとても小さく、はっきり聞こえませんが、アンプを使うことでクリアで迫力のある音を楽しめます。
初心者でも操作が簡単なモデルが多く、手軽に使えるものが多数ありますよ。



エレキギターを楽しむために、アンプは必須の道具です。
用意しておくと良いでしょう!
【お手頃】エレキギター初心者おすすめアンプ5選


ここからは、初心者におすすめする、自宅用アンプを5つ紹介します!
すべて「1万円台」で購入できるお手頃なもので、かつ、品質が良いものを選んでみました。
(この記事作成時点で1万円台のものを中心に選びましたが、価格は変動することがありますので、最新の価格を確認してみてください。)
【1選目】小型アンプの大定番 「VOX Pathfinder10」
- 20年以上親しまれている大定番
- インテリアにもなるおしゃれなデザイン
- 操作性がシンプル・耐久性抜群でコスパ〇
- 説明:
-
1選目は、ギターアンプといえば大定番の「VOX Pathfinder10」です。
操作がシンプルなのと、小型ながらに十分な音量で、多くの初心者に親しまれています。
また耐久性もしっかりしており、長く愛用できることから、安心しておすすめできるギターアンプとなっています!
このギターアンプをおすすめしたい人:
- コスパや安定性を求める方
このアンプをさらに詳しく知りたい方は、【徹底レビュー】VOX Pathfinder 10を7年以上愛用して感じたことで長年愛用した筆者の感想を公開しています。


【2選目】信頼のクオリティ「YAMAHA GA15Ⅱ」


- YAMAHAがおくる低価格ながら信頼のクオリティ
- 音にクセがなく万人におすすめ
- 音作りにもこだわりたい方には〇
- 説明:
-
「YAMAHA GA15Ⅱ」は、クリーンな音、歪ませた音どちらにもクセがなく、様々なジャンルの音楽に対応できるアンプになります。
アンプには「高音」「中音」「低音」を調整する機能が備わっており、「音にもこだわってみたい」という方にもぴったりです!
この機能を備えたアンプは多数ありますが、YAMAHAブランドの信頼性と、コスパの良さで初心者におすすめしたいアンプになります。
このギターアンプをおすすめしたい人:
- さまざまなジャンルの曲を弾きたい方
- 音作りにも少しこだわりたい方
【3選目】手軽にロックサウンドが楽しめる 「Marshall MG10」


- ロック系の音楽と相性ばっちりのサウンド
- 高級感のあるデザイン
- シンプルな操作性
- 説明:
-
3選目は、Marshallから「Marshall MG10」です。
Marshallは、VOXと並ぶ大定番のブランドで、小型ながらも迫力のあるロックサウンドを自宅で楽しむことができます。
このロックサウンドが特徴的で、ロックやメタルなど、主に歪ませて楽しみたい方にはおすすめできます!
また、操作がシンプルなアンプを探している方にも、おすすめです。
このギターアンプをおすすめしたい人:
- ロック系ジャンルを弾きたい方
- 操作がシンプルなアンプをお求めな方
【4選目】Fenderサウンドを手軽に楽しむ 「 Fender FRONTMAN 10G」


- 伝統的なFenderサウンド
- シンプルな操作で扱いやすさ〇
- おしゃれなFenderのロゴマーク
- 説明:
-
4選目は、Fenderから「Fender FRONTMAN 10G」です。
このアンプは伝統的なFenderサウンドで、特にクリーントーンは音に温かみがあり、安らぎを感じることができます。
このクリーントーンが持ち味で、ロックンロールや明るめのポップスと相性がいいでしょう。
もちろん歪ませたサウンドも楽しめ、シンプルな操作性は、初心者にも扱いやすい設計です。
「エレキギターはFenderがいい!」という方は、アンプもFenderでそろえてみてはいかがでしょうか?
このギターアンプをおすすめしたい人:
- Fenderのような温かみのある音が好きな方
- ロックンロールや明るめのポップが弾きたい方
【5選目】小さなボディで大きな楽しみ「Blackstar FLY3」


- 手のひらに乗るコンパクトサイズ
- コンパクトながら音量もばっちり
- 2種類の音色を好みで変更可能
- 説明:
-
5選目はBlackstarから、「Blackstar FLY3」です。
「Blackstar FLY3」は、今回紹介したアンプの中で最も小さいアンプとなっており、てのひらに乗せることができる大きさです。
「Blackstar FLY3」は、アメリカンとブリティッシュという2種類の音色を切り替えられる機能があり、手軽にサウンドを変えて楽しむことができます。
ミニアンプで「より気軽にエレキギターを楽しみたい」という方は、こちらを選んでみてはいかがでしょうか?
このギターアンプをおすすめしたい人:
- より気軽に楽しみたい方
- コンパクトなミニアンプをお求めの方
【初心者向け】ギターアンプの選び方


ギターアンプって、正直、何を基準に選べばいいのかわかりませんよね?
そこで7年ギターを弾いている筆者が、真剣にアンプ選びの優先順位を考えてみました。
大きく4つあり、プラスで1つあります。
- 予算
- 操作のしやすさ
- 音の特徴
- サイズ
環境によっては優先度高め
- ヘッドフォン端子の有無
1つずつ解説していきます。
1. 予算
まずは、ギターアンプにかけられる予算を優先して決めましょう。
最初に予算を決めておけば、選択肢が絞れてその予算の範囲内で、良いギターアンプを選ぶことができます。
ギターアンプは安いもので、最低「5000円」程度あれば購入可能です。
ただし安いアンプには、以下のデメリットがある可能性があります。
- よく歪(ひず)まない
- 作りが安っぽい
ですので可能なら、「1万円を超えてくる」ギターアンプを購入するのがおすすめです。
「1万円を超える」ようなアンプであれば、「音は自宅で練習する分には問題なく」、「耐久性」もしっかりしたものになってくると思います。
今回紹介したギターアンプは、どれも「1万円を超える」(記事作成時点)モデルです。
2. 操作のしやすさ
予算の次に、操作がシンプルで使いやすいものを、選ぶことをおすすめします。
なぜかというと、初心者の場合、まだギターアンプの操作に慣れていないからです。
例えば、音を調節する機能が多いアンプを選んでしまうと、設定に時間がかかってしまい、頭を悩ませる原因にもなります。
操作がシンプルなものであれば、ある程度直感で操作しても音作りができるので、まずはシンプルなものから徐々に始められるのがおすすめです!
今回紹介したギターアンプの中で、操作がシンプルなもの順に並べると以下になります。
3. 音の特徴
使いやすさの次に、自分好みの音が出るアンプを選んでみましょう。
というのも、ギターアンプには、それぞれ音に特徴があります。
例えばロックやメタルジャンル好きな方には、Marshall MG10がドンシャリ系のロックサウンドが味わえるので、おすすめです。
初心者の場合、そもそも自分の好きな音が分からない方もいると思いますが、可能な限り決めておくことで、より自分好みのアンプを選ぶことができます。
今回紹介したギターアンプで、ジャンルごとにおすすめを分けると以下です。
- 様々なジャンルを弾いてみたい
- YAMAHA GA15Ⅱ
- Blackstar FLY3
(Blackstar FLY3は、コンパクトながら幅広い音色を楽しめますが、より本格的な音を求める方には他の選択肢も検討してみましょう。)
- ロックンロールや明るいポップス系の曲が弾きたい
- ロックやメタルを弾きたい
4. サイズ
ギターアンプのサイズは、部屋のスペースや持ち運びの便利さを考えて、選んでみましょう。
例えば、居住スペースが限られていてギターアンプを置く場所がない方には、ミニアンプがおすすめです。
小型アンプより音質は劣りますが、手のひらにも乗るサイズ感で、机やテーブルなどにも置いて使えます。
今回紹介したギターアンプで、サイズが小さい順に並べると以下です。
(幅、高さ、奥行きの合計で小さい順になります。)
- Blackstar FLY3
- (幅: 約19cm 高さ: 約11cm 奥行き: 約14cm)
- Fender FRONTMAN 10G
- (幅: 約26cm 高さ: 約15cm 奥行き: 約28cm)
- Marshall MG10
- (幅: 約29cm 高さ: 約26cm 奥行き: 約17cm)
- YAMAHA GA15Ⅱ
- (幅: 約29cm 高さ: 約30cm 奥行き: 約18cm)
- VOX Pathfinder10
- (幅: 約38cm 高さ: 約26cm 奥行き: 約17cm)
【環境によっては優先度高め】ヘッドフォン端子の有無
集合住宅など、大きな音を出せない環境でアンプを使う予定の方は、ヘッドフォンが接続できるタイプか確認して選びましょう。
ギターアンプは、内臓のスピーカーを通して音を出すので、大きな音が出ます。
ヘッドフォンを接続すれば、外からはアンプの音が聴こえなくなるので、騒音が気になる方は優先して選ぶことをおすすめします。
ちなみに今回紹介したギターアンプは、すべてヘッドフォンが接続可のモデルになっています。
ただし、「VOX Pathfinder10」には「※変換アダプタ」も必要です。
- VOX Pathfinder10には、標準的なヘッドフォン端子がなく、変換アダプタが必要です。
変換アダプタは、ヘッドフォンをVOX Pathfinder10に接続するための小さな部品で、電気店やネットで簡単に手に入ります。
【これから始めたい方向け】ギターアンプのよくあるお悩み
ここでは、ギターアンプに関するよくある悩みを、Q&A形式で紹介します。
お悩みの方は、参考にしてみてください。
まとめ: 自分に合ったギターアンプで楽しもう!
この記事では、手頃な価格で始められるおすすめギターアンプを5つ紹介し、それぞれの特徴や選び方のポイントについて詳しく解説しました。
初心者にとって、最初のギターアンプ選びは重要なステップです。
ギターアンプを選ぶ際には、音質や機能、サイズなど、あなたのニーズに合ったものを選んでみましょう。
ぜひこの記事を参考に、自分に最適なアンプを見つけてみてください!



ここまでご覧いただき、ありがとうございました!




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