【これで迷わない!】エレキギター初心者に最低限必要なもの8選

この記事はこんな方におすすめ
  • これからエレキギターを始めたい!
  • 初心者が始めるのに必要なものを知りたい
  • どのくらいの値段なのか・予算があればいいのか知りたい

エレキギターを始めたいと思っているそこのあなた、初心者は何をそろえたらよいか分からなくてお悩みではありませんか?

また、そろえたときの値段や、予算の範囲内で足りるかもお悩みではないでしょうか?

確かに、エレキギターを始めたいと思っていても、最初は必要なものが分からず迷うものです。

筆者も、エレキギターを始めて初心者の頃は、何が必要なのか1つもわかりませんでした。

それでも必要なものをそろえることができ、スムーズにエレキギターを始められたおかげで、今では7年以上趣味で続けることが出来ています。

そこでこの記事では、以下の観点であなたのお悩みを解消します。

  • 初心者に最低限必要なもの8選
  • 持っておいた方がよいもの
  • 必要に応じてそろえると良いもの
  • 最低限必要なものをそろえるのに必要な値段や予算

この記事を参考にすれば、初心者に必要なものや予算が分かり、スムーズにエレキギターを始める準備ができます。

Sho

サクッと読めるので、ぜひご覧ください!

目次

【エレキギター初心者向け】必要なものを紹介

それでは、まず以下について初心者向けに紹介をしていきます。

  • 初心者に最低限必要なもの8選
  • 持っておいた方がよいもの
  • 必要に応じてそろえると良いもの

ぜひ参考にしてみてください!

1選目: エレキギター

当たり前ですが、エレキギター本体です。

これがないと始まりません。最優先でそろえましょう。

2選目: エレキギター弦

エレキギター弦は、エレキギターに張って音を出すために必要です。

こちらも優先してそろえましょう。

また、エレキギター弦は「消耗品」なので、2、3個予備で持っておくのがおすすめです。

弦は一度張ってしまえばOKというわけではなく、使い続けていると弦は必ずサビてきます。

サビると演奏に影響が出てくるので、「使う弦」と「予備の弦」をそろえましょう。

以下で、初心者におすすめするエレキギター弦を紹介しています。👇

3選目: ギターピック

ギターピックは、エレキギターを弾くのに必要なものです。

ピックにはそれぞれ「厚さ」や形が異なる「種類」があります。

自分に合った「厚さ」や「種類」のものをそろえましょう。

ギターピックの厚さと種類
  • ピックの厚さ

「やわらかい」ものから「かたい」ものまであります。

例)0.46mm~1.20mm

数字が大きくなるほど「かたい」ピックです。

  • ピックの種類

ティアドロップ型

トライアングル型

ジャズ型

サムピック型

この中で一般的なのは、ティアドロップ型のピックになります。

ギターピックの説明

これから始められる初心者は、いろんな厚さのピックが複数枚入っているものを購入されるのがおすすめです。

それぞれ違う硬さですので、自分に合ったピックを試してみましょう。

以下は、おすすめのギターピックです。

厚さ0.46mmのやわらかいものから、1.20mmの硬いものまでセットになっているので、自分に合った厚さのピックを試せます。

4選目: ギターチューナー

ギターチューナーは、エレキギターの音程を合わせるために必要なものです。

エレキギターは決められた音程に合わせるために「チューニング」という作業をする必要があります。

この「チューニング」をするために、チューナーを使って音程を合わせていきます。

音程があっていないときれいな演奏ができないので、そろえましょう。

チューナーには、以下の種類があります。

ギターチューナーの種類
  • クリップ型
  • カード型
  • ペダル型
  • ラック型
ギターチューナーの種類例

また、これから始められる初心者は、以下の理由でクリップ型チューナーがおすすめです。

ギターヘッドにはさんで、「手軽に」チューニングができる

評判の良いチューナーのリンクを貼っておきます。

5選目: ギターアンプ

ギターアンプは、エレキギターらしい大きな音を出すのに必要なものです。

エレキギターのみだと、ライブやギターソロのような「大音量で歪んだ音」が出せません。

初心者におすすめするギターアンプを、以下で紹介しています。

6選目: ギターシールド

シールドは、エレキギターとギターアンプをつなぐために必要なものです。

「エレキギター」「シールド」「アンプ」がそろってようやく音を出すことが出来ます。

シールドとはケーブルのようなもので、長さが異なるものがあり、一般的には「1.5m「3m」「5m」「7m」「10m」のものがあります。

長さは「弾く環境に適したもの」を選ぶといいですが、自宅で弾くことを考えている方は3mがおすすめです。

筆者おすすめは、「CANARE(カナレ)」のシールドです。以下はその理由になります。

リーズナブルなお値段
品質も、初心者が初めて使用するには申し分ない

7選目: ギタースタンド

ギタースタンドは、エレキギターを立てかけておくのに必要です。

人によっては必須ではないですが、「日々のモチベーションを保つ」という意味で、筆者は最低限必要なものに挙げたいです。

スタンドに立てかけておけば、いちいちケースから取り出す必要がなく、演奏したいときにスムーズに手に取ることが出来ます。

以下は、筆者が初心者におすすめするギタースタンドです。

8選目: メンテナンス用品

エレキギターを長く使い続けるためには、弦交換やお手入れなどが必須です。

そのためにも、メンテナンス用品をそろえるのも必要になってきます。

以下が最低限必要なものです。

最低限必要なメンテナンス用品
  • ギタークロス
    弾き終わりに、弦やボディを拭いて汗や皮脂を取り除くのに必要。
    弦をサビにくくしたり、エレキギター本体をきれいに保つことが出来ます。

  • ニッパー
    弦交換時に、エレキギターに張っている古い弦を切るために必要。

  • ストリングワインダー
    弦交換時に、新しい弦をエレキギターのペグに巻き付けるために使用する。
    巻き付け自体はなくてもできるが、あると圧倒的に楽。

1. ギターストラップ

エレキギターを、肩にかける弾くためのものです。

座ってしかエレキギターを弾かない方には必須ではないですが、一つ持っておくのがおすすめです。

2. 初心者用の教則本

初心者用の教則本は、「必要な道具」「チューニング」「アンプのつなぎ方」「コードの押さえ方」「tab譜(タブ譜)の見方」「さまざまな奏法」など、初心者が知っておくべき基礎的なことが体系的に学べます。

必須ではありませんが、「始めたものの何をしていいのかわからない」というつまずきを回避できるので、持っておくのがおすすめです。

以下でエレキギター初心者におすすめする本を3選、紹介しています。👇

1. エフェクター

エフェクターは、エレキギターとアンプの間に接続して音を変化させる機材です。

アンプとシールドがあれば音は出せるので、初心者には必須ではありません。

ですが「自分で音作りをしてみたい」「いろんな音を出してみたい」という方は、検討してみてもいいかと思います。

2. バンドスコア

バンドスコアとは、エレキギター、ベース、ドラムなど様々なパートの譜面がパートごとに記載されているものです。

好きなバンドや曲がある人は、スコアもそろえておいてもいいと思います。

ギターパートはtab譜(タブ譜)で記載されていますので、まずは初心者用教則本などでタブ譜の見方を覚えてから、
バンドスコアで曲を練習してみましょう。

以下に、バンドスコアのリンクを貼っておきます。

【初心者の参考に】値段の内訳と必要な予算の目安

ここでは、一例を挙げて「何にどれくらいかかるのか?」の内訳と、「いくらぐらい必要なの?」が分かる予算の目安を紹介します。

エレキギター本体を、仮に「30000円」で購入するとした場合の内訳は以下です。

最低限必要なもの値段
エレキギター本体30000
エレキギター弦(予備も含めて)2000
ギターアンプ10000
ギターピック800
ギターチューナー1000
ギターシールド3000
ギタースタンド2000
メンテナンス用品
(クロス・ニッパー・ストリングワインダー)
2500
51300
内訳例

この内訳は一例ですが、30000円のエレキギターを購入する場合は、これくらいの予算を考えておくとよいでしょう。

また、これに教則本なども購入したい場合は、プラス2000~3000円程度見積もっておくと安心です。

自分の出せる予算であったり、どういったエレキギターが欲しいかをよく考えて、手に入れるようにしましょう。

値段の大多数を占めるのがエレキギター本体

購入前に一つ知っておいていただきたいのが、総額の大多数を占めるのが、エレキギター本体ということです。

エレキギターというのは、1万円代の安価なもの~数十万円もするビンテージなものまであるので、人によって必要な予算は変わってきます。

「エレキギター本体」+「その他必要なもの」といった認識を持っておくといいでしょう。

エレキギター初心者セットの購入もあり

上の総額を見て驚かれた方もいるのではないでしょうか?

正直、これだけの道具を一通りそろえるのは大変だと思います。

そう思われた方や、これから始める初心者には「初心者セット」を購入されるのをおすすめします。

初心者セットなら必要なものが一通りそろう

「初心者セット」には、必要道具一式がそろっており、わざわざ1つずつ購入する必要がなく、また別売りで購入するよりも、安価で購入できる場合が多いです。

これをメリットととらえるかは人それぞれですが、最初のスタートは大変なので、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、筆者も初心者セットで必要なものをそろえて、始めています。

初心者セットについては、こちらの記事でも触れているので、気になる方はご覧ください👇

まとめ

今回は、以下の観点で紹介させていただきました。

この記事を参考に、あなたに合った必要なものをそろえて、楽しいギターライフを送っていただければと思います。

より負担をかけずに、エレキギターを始めるために道具一式がそろった「初心者セット」を選ぶのも有効な手段です。

自分に合った選択を取っていきましょう!

Sho

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

Sho(ショウ) と申します。

エレキギターを始めて、歴7年です。
ガチではなく、趣味としてギターをエンジョイしています。

エレキギター初心者の方に向けて楽しく続けていけるような情報を発信していますので、ぜひご覧ください!

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